トウキ末|ロスミンローヤルの成分

トウキ末とは
トウキは漢方では「当帰」と書きます。当帰の粉末をトウキ末と呼びます。

トウキ末

薬能
・血に滋養を与え、血の循環を活性化する。
・腸を潤し、便通を良くする(緩下剤効果)。
当帰を中心にした漢方薬は、養血調経作用があり、生理不順や生理痛を緩和していきます。

素材・・・セリ科カラトウキの根です。

当帰は欧米で最も人気のある中国の強壮薬の一つで、婦人科系疾患の治療薬として多くの商品が販売されています。当帰の根は部分によって性質が異なり、下部先端は最も強く血流を促し、最上部(頭部)は強壮作用が強いと言われています。セリ科トウキの根で精油やフタライド類、ステロール類などを含みます。貧血症、月経不順、更年期障害など、婦人科の要薬として使用します。
当帰を中心にした漢方薬は、養血調経作用があり、生理不順や生理痛を緩和していきます。

トウキは、山の岩地に生えるセリ科の多年草です。この根を湯通しして乾燥したものは「当帰」と呼ばれ、 “四物湯”、”当帰建中湯”、”当帰芍薬散”をはじめとする多くの漢方処方中に配合されています。 当帰は日本薬局方に収載されている生薬で、強壮、鎮痛、特に婦人病に効果があり、そのエキスは化粧品分野において汎用されています。成分としては、精油成分(フタライド類、クマリン類)、ビタミンB12を含んでいます。
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