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ロスミンローヤルとハイチオールCの違い

シミに効く第3類医薬品といえばハイチオールCが有名です。
ロスミンローヤルは小じわに効くだけでなく、シミにも効きます。
ハイチオールCより効能が多いロスミンローヤル。その違いはどこにあるのでしょうか?解説します。

 

ハイチオールCプラスとロスミンローヤルの違い

価格、用量の違い

ロスミンローヤルまず、価格と用量を比較します。
■ロスミンローヤル
価格3,980円(税込み)
270粒入り(3粒×3回×30日分)
通販限定のため送料735円がかかります。
特売などはないため初回3,980円、2回目以降は5,980円(定期購入は送料無し)

……合計4,715円

ハイチオールC■ハイチオールCプラス
定価4,536円(税込み)
180粒入り(2粒×3回×30日分)
ドラッグストアなどで2,500円程度で購入できる。

……合計2,500円

 

💡 どちらも30日分。手軽に購入でき、価格も控えめなハイチオールCプラスが

 

効果効能の違い

■ロスミンローヤル
○しみ、そばかす、にきび、はだあれ、小じわ
○肩こり、腰痛、神経痛
○のぼせ、目まい、みみなり
○冷え性、手足の冷感、腰部冷感
妊娠授乳期・病中病後・肉体疲労・食欲不振などの場合の栄養補給
→効能に小じわと書けるのはこのロスミンローヤルだけです。妊娠時、授乳期に飲んでも大丈夫な医薬品なんですね。

■ハイチオールCプラス
○しみ・そばかす・日やけなどの色素沈着症
○全身倦怠
二日酔
○にきび、湿疹、じんましん、かぶれ、くすりまけ
→ハイチオールCって二日酔いに効くんですね。

 

💡 ロスミンローヤルが妊娠授乳期の栄養補給に使えるのが驚き。安全性の高い医薬品だとわかります。ロスミンローヤルに

 

配合成分の違い

ハイチオールCプラスとの違い

※ロスミンローヤルにはこの他に17種類の有効成分が含まれています。

どちらも1日分に含まれる有効成分を比較しています。ロスミンローヤルは9粒中、ハイチオールCは6粒中に含まれる有効成分です。

ロスミンローヤルに含まれる有効成分の種類が断然多いという結果になりました。効果・効能が多いのですから当然といえば当然です。ハイチオールCはL-システインを生かすためにビタミンCに特化しているのがわかります。

 

💡 シミに重点を置いているハイチオールC。小じわにまで効果が期待できるロスミンローヤル。お互いに特性が出ているので引き分けです。

【有効成分の解説】
L-システイン:皮膚の色素沈着をもたらすメラニン色素の生成を抑えるだけでなく、体外への排出をうながす作用があります。
アスコルビン酸:しみ、そばかす、日焼け、かぶれなどによる色素沈着の緩和。
ニコチン酸アミド:皮膚や粘膜を正常に保つ作用や、血流をよくする作用があります。
リボフラビン:肌荒れ、にきび、口内炎、湿疹などの改善の目的で使用される。
パントテン酸カルシウム:ビタミンと協力し、皮膚の健康維持を助ける栄養素として知られている。

まとめ

シミを重点的にケアしたいならハイチオールCの方が優れています。

しかし、ロスミンローヤルにはハイチオールCにない魅力があるのも事実。妊娠、授乳期に飲める=安心設計である点、小じわにも効く点です。特に小じわに効くと言える医薬品はまだロスミンローヤルしか存在していません。希少な存在です。

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